早期発見

   手術前の笑顔の記念写真
入院
  主人が入院してしまいました
  
 先月 病院嫌いの主人がやっとの思いで病院に行き
 内科を受診しました が 
 心臓外科に行くように言われて・・・
 検査の結果 動脈瘤が見つかりました
  
 このままにしていたらいつ破裂するかわからないとの事で
 すぐに入院し 6月29日手術しました
  
 きれいなツルツルのお腹にみそおちからおへその下まで 
 30センチくらいの大きな傷口、痛そうで かわいそう

手術室に入るときは「手術中の写真を撮りたいな」なんて冗談を言いながらピースをして笑って入りましたが 人工血管を入れる大手術です 朝9時に入り手術が終わったのは夕方5時過ぎていました

昔だったら絶対安静って言われそうなのに 一日でも早く動いたほうが早く回復するからと、ICUを出た翌日から なんとリハビリが始まりました  今日は 玄関ロビーまで散歩に行きました

昼間、お見舞いに来てくださったSさんご夫婦や偶然会った桃谷教会のNさんと話も弾みました

今日は術後初めての食事が出たのに それもちょっとだけ食べたおかゆが喉に引っかかり 
咳が出て傷口が痛み出し 熱を出してしまいました 

リハビリもあんまり頑張りすぎないで無理をしないでね 

息子の息子

最近、息子の息子の成長がとても楽しみです
会うたびに大きくなっていて
会うたびに成長していて ビックリする事もしばしばです

とてもかわいい顔をしていて 
息子に似ている時と、お嫁ちゃんに似ている時があります

でも私の息子は父親似だそうです(私の母親曰く)
母は結婚に反対した手前、かわいいはずの孫(私の息子)を素直にかわいいとは言えず でも初孫でとても優しい性格に育った孫がかわいくって仕方がなかったみたいです

息子が3歳になる少し前
父親が国鉄(今のJR)退職記念に直接伊勢で真珠を買う事になり 
初めて我が家に来てくれました
近鉄特急で久しぶりに親子旅行
親孝行をするつもりでしたが出来ませんでした

伊勢志摩観光も終わり真珠も買って 一息ついて食事している時
息子がいなくなりました、行方不明です

父も母も必死に探し 私は泣きながら探しました
でも見つからず 鳥羽の商店街の人たちも総出で探してくれましたが見つからず とうとう警察にお願いすることになりました 
警察は長い棒で突き刺しながら薄暗くなりかけた港の捜索を始めました

すると
ホテルの従業員の人がその騒ぎに気づき
うちのレストランでジュースを飲んで寝てしまった子供がいるけど・・・と声をかけてくれました

大声で泣いて親を探したりするとわかるんだと思うけど
結局多くの人の善意で子供の行方不明事件は終わりました

暑い日だったけど 父はぐっすり寝ている息子を抱いたまま汗をかきながら鳥羽の駅までつれて帰ってくれ 電車の中で母は私に少しだけ、これからは気をつけるようにと注意しました

後から知ったけど 父はこの数日後胃がんの手術を受ける事になっていたのですが
私が泣いていたのでは母は言えなかったそうです
父に、本当に申し訳なかったと思います

でも あんなに反対した私たちの結婚だったけど・・孫は・・
母は初孫の私の息子をとてもかわいがってくれました
今も本当にかわいがってくれます

自分に孫が出来た今 すくすくと成長して欲しいと願っています
私は孫に毎週会えるけど
時々しか孫に会えなかった母は きっとさびしかっただろうなと思います

今、母は曾孫がとても可愛いと言ってくれます
母もまだまだ元気でいて欲しいと祈っています




京都散策

京都 嵯峨教会での近畿地区女性会の集会に行ってきました

最近はいろいろ忙しい事もあって あまり出かけてなかったけど
久しぶりに懐かしい人たちに会って とても楽しいときをすごしました

私の大好きなO牧師夫人に会えただけでも行った甲斐がありました
嵯峨教会の牧師先生の「マルタとマリア」の話もとても良かった しっかりメモも取りました
聖書をあまり知らない方は何のお話かわからないと思いますが 
女性にとって永遠のテーマです

ぜひ聖書を読んでみてください ルカ、ヨハネの福音書に書かれています

食事の後は 嵯峨野の散策に出かけました

大河内山荘
 左が 今日散策した 大河内山荘です
 昔の映画俳優,大河内伝次郎氏の別荘
 だった そうですがとても個人の所有だと
 思えない 広い壮大な庭園です
 山荘入り口にたどり着くまでに
 すでに疲れてしまったけど
 そこまでの道の嵯峨野の竹林も見事でした
 広いお庭を散策した後は
 みんなでお抹茶を頂きました
 
 
渡月橋までの道も、桂川の中州の砂利道も整備され、歩きやすくなっていました 
とても気持ちのいい風が吹いていて 桜や紅葉の観光シーズンではない嵐山にはほとんど行ったことがなかったけど、緑の季節も素敵でした

 

ボヤさわぎ

今朝、4時少し過ぎに警報機がなりました

ほどなく止まったので 大丈夫かな〜と思っていたら 
今度は 「ウ〜カンカン」と消防車の音が聞こえてきました
それも1台、2台、とぞくそく集まっているようなので ベッドから起き上がり 隣のマンションを見ました
が、何事もなく

又寝ようかなと思ったけど まだ消防車が来るので 自分のマンションの中庭側のベランダに出てみると 煙い・・・ 少しだけ灰色の煙が見える
消防服を着た人たちが 該当の家の玄関ドアをガンガン叩き ドアが開くと一気に煙が噴出してきた 

びっくりしてもう眠いどころではない ナントその家は うちの事務所の隣の家
最近大掛かりな改装をして 入居したばかりの家だった

廊下には驚いた住民が心配そうにことの成り行きを見守っているのに
事務所で寝ているはずの主人の姿が見えない 

あわてて主人に電話すると 眠そうな声で「おはよう」とのんびりした声が聞こえてきた
「隣の家から煙が出てるよ」というと あわてて飛び出して来たけど
主人には何事もなく無事だったので一安心です
今、隣の家のベランダに  焼けたベッドが出されているとのこと

幹線道路の新御堂筋沿いに建っている我がマンションは前にも火事があって
煙のために一時通行止めになり大渋滞を起こしたことがある

早朝の火事さわぎで 寝不足のまま出勤した娘は、少し熱があって心配だけど
「今熱があって休むとインフルエンザと間違われそうだから行く」って出かけました

朝から大変だったけど ケガ人もでなかったようで やれやれ

でもやっぱり火事は怖いです 気をつけよう!!

 

インフルエンザ

インフルエンザ
  インフルエンザは 少し落ち着いてきたのでしょうか
  
  我が家の主人はとても用心深くって
  世間がインフルエンザの流行でマスクを買い始める
  ず〜っと前から近所のお店で箱入りのマスクを買い
  その時は みんなに変な目で見られてたけど
  今,家族分のマスクはちゃんと備えています
  (花粉の時期もいつも箱入りマスクはあります)
  特に、神戸まで通勤している娘が心配だけど
  自分の感染を心配するより 
  準備していた神戸まつりも中止になり
  修学旅行でたくさんのお客様が神戸空港を
  利用される予定だったのに 
  キャンセル・・・で 仕事の心配をしています
  

来週から学校も始まるそうだけど 関東の学校でインフルエンザにかかった高校生に対してインターネットに中傷の書き込みが急増しているそうです

アメリカに行った人が必ずかかるのではなく 日本にいて海外渡航歴のない人がたくさんかかっている今 誰が彼女(?彼)達を責めることができるのでしょうか

顔が見えないことを良いことに あまりにも卑怯なやり方に憤りを感じます

あまり神経質に心配するより 落ち着いて予防をすることが大切ですね
手洗いとうがいが一番効果があるそうです

除菌スプレーもあるけど 手っ取り早く使える除菌シートを準備しました

早く終息するといいですね。